ラップタイムも、車両のセットアップも、走行映像も。
現場で起きているすべてを数値にして、共有できる形にします。
アライメント計測を、電子化する。
ジオメトリー測定をデジタル化し、セットアップ作業を数値で記録・共有できます。
感覚と経験に頼っていた調整を、再現できるデータに変えます。
走りを記録する、GPSラップタイマー。
スマートフォンと小型計測デバイスで、ラップ・セクター・走行軌跡を記録します。
データを解析し、次にどこを詰めるべきかを示します。
本格的なデータロギングを、車載ディスプレイで。
液晶ディスプレイを搭載した上位機種。
レースカー、カート、チューニングカーに取り付けて、走行中の各種データを表示・記録します。
走行データを、映像に重ねる。
専用カメラは必要ありません。
手持ちのカメラで撮ったオンボード映像に、ラップタイムやセクタータイムを重ねて書き出せます。
スマホ一台で、通過するすべての車両を計時。
コース脇にスマートフォンを置くだけ。通過する車両を撮影して、ラップタイムを計測します。
トランスポンダーのないテスト走行やトラックデイで、担当ドライバーのタイムをその場で把握できます。
SARTA は、レーシングカーの設計・開発を行うフヂイ エンヂニアリングが開発しています。私たちは計測器メーカーではありません。実際にレースの現場でクルマを設計し、組み上げ、走らせている技術者です。だから、現場で本当に必要なものだけを作ります。
開発中の製品が公開されたときに、メールでお知らせします。それ以外の用途には使用しません。