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車を仕立てる

SARTA GEO 開発中 モニター募集中

特許出願中

読む人によって、答えが変わらない。

トー、キャンバー、コーナーウェイト。
4輪同時に計測し、数値はそのままスマートフォンかPCに表示されます。

  • トー
  • キャンバー
  • コーナーウェイト
SARTA GEO を4輪すべてに取り付けたフォーミュラ車両
4輪同時計測の状態。開発中の試作機のため、製品版とは外観が異なります。

従来との違い

目視で読む限り、誤差は消えません。

水糸を張り、スケールの目盛りを覗き込む。この方法には、構造的な限界があります。 水糸そのものに幅があり、どこを読むかは作業者の判断に委ねられる。 同じ車両を測っても、測る人が変われば数字が変わります。

SARTA GEO は、計測から目視を外しました。 値はデジタルで直接出力されるため、誰が計測しても同じ数字になります。

従来の方法

水糸とスケールを目視で読み取る。糸幅による誤差が残り、作業者ごとに値がばらつく。

SARTA GEO

ハブに直接取り付け、数値で出力。読み取りの個人差がなく、記録もそのまま残せる。

設計

計測器としてではなく、車両部品として設計しています。

センサー、基板、電源。すべてをハブ取付部と一体で設計しています。 車両に取り付けた状態で成立する構造であることが、この製品の前提です。

SARTA GEO 本体
本体
SARTA GEO の構造図
構造図

使い方

ハブに取り付けて、4輪同時に測る。

車両のハブに直接取り付けます。4輪すべてを同時に計測できるため、 1輪ずつ測って回る必要がありません。

計測値はスマートフォンまたはPCの画面に表示されます。 セットアップの内容を数値で記録し、次回そのまま再現できます。

スマートフォンに表示された SARTA GEO の計測結果画面
計測結果画面(スマートフォン表示)

仕様

仕様

計測項目トー、キャンバー、コーナーウェイト
計測方式ハブ直付け/4輪同時計測
表示スマートフォン、PC
ハブ取付部車両に合わせて設計(受注時に対応)
知的財産特許出願中
状態開発中/モニター募集中

モニター募集

2セット、限定で受け付けています。

製品化に先立ち、実際の現場で使っていただくモニターを2セット募集します。 ハブ取付部は、ご使用の車両に合わせて設計します。

製作期間は、ご発注からおよそ1.5ヶ月です。

現在は試作機での実車検証を進めている段階です。開発の経過は随時公開しています。

お問い合わせ

車両、使用目的、ご希望の時期をお知らせください。 仕様と価格についてご案内します。

お問い合わせ

info@fujii-engineering.com

開発元

作っているのは、レースの現場の技術者です。

SARTA は、レーシングカー、電気自動車、レストモッド車両の設計・開発を行うフヂイ エンヂニアリングが開発しています。 実際にレースの現場でクルマを設計し、組み上げ、走らせている技術者です。 だから、現場で本当に必要なものだけを作ります。

fujiieng.com